年明け早々…   鬼嫁になる決意かな?

年末は実家に1人で帰省してきました〜。
いや〜楽しかったな〜、1月2日の朝までは…。

1月2日早朝ゴソゴソ起き出して、両親と弟と伯父・従兄そして私で旦那の待つ自宅に向かいました。
取り合えず1日に連絡して、午前中に舅・姑に両親が挨拶したいとアポを取り、朝7時に出発。
自宅までは高速飛ばして2.5時間弱、途中下道を通りお土産買ったりチョット寄り道して4時間で到着予定だったのですが、出発後2時間そろそろ高速で直行!って時に弟の携帯に不吉な電話が…。
弟から「おじいちゃん亡くなったって。」との一言。

おじいちゃん?って…。一瞬誰の事か判らずみんなが不思議顔。
色々事情があって亡くなったおじいちゃんとは私が生まれてから、家族全員2回しか会ってなくてほぼ絶縁状態だったので、車に乗ってる人全てが誰の事か判るまでしばらく時間がかかったんだよね〜。

で、理解したらさぁ大変!急いで旦那に電話して、帰れなくなった事と葬儀までの簡単な日程、舅・姑への伝言を連絡して祖父宅へ直行。

そして、生涯2度しか会った事の無い祖父の死に何の感情も湧くはずも無く、淡々と通夜・葬儀の手伝いをして、4日午後に火葬場から戻り着替えをして急いで自宅に帰りました。

予定より葬儀等で2日も帰るのが遅れた為、葬儀が終わった事を報告しようと姑に電話したのですが、

瑠無「今回は祖父の葬儀の為に、勝手してすみませんでした」
姑 「本当にそうね!!(怒)」

舅も姑も祖父には2回しか会ってない事言ってるけど、血の繋がった祖父の葬式に出席してキレられるってどういう事?って感じです。

自宅では旦那も舅も怒りモード。
何で?会って無くても、話したこと無くてもおじいちゃんには変わりないのに…。

何だかやりきれないな〜。
やっぱりほぼ絶縁状態だった死んだ祖父の葬儀より、姑との約束を守る為に私1人祖父に会う事無く自宅に帰るべきたったんだろうか?

でも、どんなに憎み合ってても葬式は別って方針の地域で育った私には、最後の見送りをする事は当然に思えてならなかったので、旦那にだけは今後不義理な事をして欲しくないから、判ってもらえるように話していこう。
旦那の親は不祝儀は無駄って考えらしいし、姑は自分の兄弟と絶縁葬式には出席もしないし、連絡もするなって人だからやっぱり考え方の違いと諦めて、最近覚えた姑放置プレ−でも楽しもうかな〜w

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